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ティフグランドとラグビーの舞台裏

今年2023年、ラグビーワールドカップフランス大会、日本代表を支える舞台裏にも様々な物語がありました。

宮崎の日本代表合宿地では、現地フランス会場のフィールド構造に近づける為、チュウブは現地フランスより基盤材を輸入、専門のエンジニアまで招き入れ、砂基盤造成から芝ができあがるまで総合的にお手伝いさせて頂きました。また、もう一つの合宿地、千葉県浦安市のD Rocks (旧アークス浦安)グラウンドにおいても、日々のターフメンテナンスという形で日本代表選手の合宿活動を陰ながらサポートさせて頂きました。

日本代表合宿地からリーグワンのホームグラウンドに至るまで、共通しているのが、ジョージア大学が開発した、ティフグランドの採用とラグビー芝としての選手からの高い評価です。

これら一連の日本のラグビーフィールドにおけるティフグランドの採用事例について、ティフグランドの品質認証を実施するITGAP 公式サイトにて、ラグビーフィールドアップデートという形で紹介されましたので、ご紹介させて頂きます。

*ティフグランドは認定芝草制度の下に栽培されている品種です。